ロイヤルスタジオ・パスを実際に使ってみた感想・口コミ

混雑時のUSJで待ち時間を短縮できる効果を発揮するロイヤルスタジオパス。

2013usjroyalpass

黄色いバンドがロイヤルスタジオパスです。(色は日によって違います)そのほかに、入園や整理券をとるためのバーコードがついたパスがついています。

実際に使ってみた感想、子どもがいても買うべきかどうかなどまとめてみました。

>>ロイヤルスタジオパスを購入する

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ロイヤルスタジオパスとエクスプレスパスとの違い

ロイヤルスタジオパスとエクスプレスパスは2つとも長時間並ばずに待ち時間を短縮して、アトラクションを楽しめるチケットですが、エクスプレスパスとの大きな違いは、同じアトラクションに何度も乗れること。

エクスプレスパスでは、アトラクションは一度しか乗れませんが、ロイヤルスタジオパスでは何度も乗れます。

ただし、人気のアトラクション

  1. ハリーポッタージャーニー
  2. ヒッポグリフ
  3. フライングダイナソー
  4. ミニオンハチャメチャライド
  5. バックドロップ

に関しては時間指定の1回限りとなっています(2017年7月現在)

ロイヤルスタジオパス対応のアトラクション
スパイダーマン ・ ハリウッドドリームザライド ・ スペース・ファンタジー・ザ・ライド ・ ジュラシックパーク ・ ジョーズ ・ ウォーターワールド ・ ターミネーター2 ・ バックドラフト ・ モンスターライブロックンロールショー

ロイヤルパスとエクスプレスパスを買った場合の最高値の比較

大人料金の場合、エクスプレスパスは1日券(ワンデイスタジオパス)を購入して、エクスプレスパスの費用を加算しますので、最高値で7,600円+18,800円=26,400円。ロイヤルパスの最高値は、39,100円になります。

ちなみに、エクスプレスパスは、大人、子ども、シニアは同料金ですが、ロイヤルスタジオパスには子ども料金が設定されています。こども料金場合のエクスプレスパスの最高値は5100+18,800=23,900円。ロイヤルパスの最高値は、36,600円になります。

ロイヤルスタジオパス特典

・スタジオ・パス(1日券)
・対象アトラクションを何度でも※繰り返し、通常の待ち時間より短い時間で楽しめる ◎
・ハリポタ確約券  ×
・ロックンロールショー・ウォーターワールド優先案内(場所を選べる)  ○・
・駐車場に無料でとめられる ○

※時間指定、各1回のみのアトラクションもあります

※効果実感度を◎○△×で表しました

ハリポタの人気は落ち着き、整理券を取ることで誰でも普通でも入ることができます。

ロックン・ロール・ショーやウォーターワールドは、ロイヤルスタジオパスを持っていても、さらにいい席を取りたければ、その中で先着順なので、その場合には、早めに行ってください。

2日券を買うより節約できる

ロイヤルスタジオパスは、非常に高額です。大人25,600円~39,100円 こども23,100~36,600円で、年間パスポートより高い日もあります。近くに住んでいる人なら、年間パスポートで何度も楽しんだ方がお得かも。

効果を発揮するのは、遠方でたまにしかこないめったに来ない人が、大混雑日に来る場合。

2日券を買っても、混雑日の場合、すべては回り切れませんが、ロイヤルスタジオパスなら1日で回れ、お気に入りのアトラクションがあれば何度もすぐに乗ることができます。

ロイヤルスタジオパスの買い方

ロイヤルスタジオパスは1日200組、WEBチケットストアで事前購入のみの販売です。当日は買えません。

約3か月前から購入可能で、受取方法は、「宅配」のみ。クレジットなら入場予定日の9日前まで、コンビニ支払いなら11日前まで購入可能で、入園日の1週間前あたりに自宅に郵送されます。

入園券とリストバンドが郵送されてきますので、入園券で中に入り、アトラクション用のリストバンドは自分ではめておきます。リストバンドの色は日によって異なり、一度はめたリストバンドは外せませんので、他の人と一使いまわすことはできず、ロイヤルスタジオパスは一人につき1枚必要です。

こどもとロイヤルスタジオパス

ロイヤルスタジオパスは、小さい子どもが楽しめるユニバーサルワンダーランドは対象外になっています。

なので、ユニバーサルワンダーランドを中心に楽しみたいというファミリーには不向きです。

子どもの場合、身長制限や怖くて乗れないといったことがあっても差額の返金やアトラクションの振替などはできません。

また、ロイヤルパスを使うとすべての乗り物に乗ることが可能ですが、バックドロップとハリポタのヒッポグリフ、ジャーニー、フライングダイナソー、ミニオンハチャメチャライドは1回のみの乗車で、時間指定がされていますので、左周り、右回りなど考えていても途中で時間指定のアトラクションに戻らなければなりません。

そうなると歩く距離が膨大になります。たいがい、私がUSJに行くとき、歩いた距離をはかると10キロ前後になっています。そういったことを考えれば、全て乗れたら、1回のみでもかなり満喫。エクスプレスパスでも十分な場合もあります。

こんな場合はもったいない

雨の場合→天気が悪いと人は減ります。アトラクションが運休になることも。雨だからと払い戻しはできない

イベント物を中心に回りたい→夏休みのドラゴンボールやクールジャパンの進撃の巨人、ハロウィンなど、季節による期間限定アトラクションにはロイヤルスタジオパスは対応していません。期間限定アトラクションを時間短縮で回りたいなら、イベント系エクスプレスパスの購入をおすすめします。

こどもが身長制限→振替できないので、エクスプレスパスのほうがいい

冬・4月、梅雨→もともとすいている

実際に使ってみた感想

ロイヤルスタジオパスでアトラクションを利用する場合、入口のクルーにリストバンドをみせると、通常の列とは違うエクスプレスパス列に案内してくれます。

モンスターライブ

モンスターライブでは、列に並ばなくとも15分前に行くと、長時間並ぶ必要もなく、席まで選ばせてくれる。のずだったのですが、子どもと一緒で、初めてだったので、モンスター=怖い という先入観で、こどもが後ろの席がいい~といったので、あまり効果を発揮しませんでした。

モンスターライブは怖くないので、前の席に行くべき!と最初に子どもと話をして納得させておいたほうがいいです。

スペースファンタジーザライド

何もいわなければ写真を撮るところはパスされますので、写真を撮りたい人は、その旨、クルーに伝えましょう。室内に入る直前のところでスタンバイと合流しますが、中でも列が違うので、早く進むことができ、すぐに乗れました。

スパイダーマン

スタンバイの人とは全然違うスタッフ通路のようなところを抜けて、扉をあけたら乗り物目の前でした。

バックドラフト

乗り物に乗るアトラクションではなく、みんなでまとまってみるショーや映画のようなアトラクションは、前の組が入ったばかりだとその間は待たなくてはいけません。

とはいえ、一回分待つだけなのですぐでした。

ロイヤルスタジオパスを実際に使ってみたところ、もう優越感しかありません。リストバンドをみせるだけで“どうぞ~”と案内されるとどんどんテンションがあがり、次々にアトラクションにのれて楽しい限り。

予算が許すかぎり、使ってみてください。

他にロイヤルスタジオパスを持っている人とも“これいいよね~”と仲良くなりました。

ロイヤルスタジオパスはネットでの事前購入のみ こちらから購入できます

>ロイヤルスタジオパスを購入する

こんな裏技もあるよ

JALパック限定の1枚だけのエクスプレスパス

JALで行くユニバーサル・スタジオジャパン パックを利用するとスパイダーマン、ジョーズ、ジュラシックパークのいずれか1つJALユニバーサルエクスプレスパスがついています。

パーク内JALラウンジ利用券つき。

一つでもエクスプレスパスがついているのはお得ですね。

JAL エクスプレスパス付 ユニバーサル・スタジオジャパンへの旅

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