USJで妊婦でも利用できるアトラクション

子連れでも上の子のためにUSJに行きたいという方のために、妊婦でも楽しめるアトラクション、妊婦さんのUSJの楽しみ方をまとめてみました。

長時間列に並ぶことができない妊婦さんは“ゲストサポートパス”をもらうことができます。

ゲストサポートパスを使うと本人を含む、グループみんながアトラクションの待ち時間を好きな場所で過ごして、みんなが並んでいた時間がきたときにアトラクションにのることができるというパスです。

ひとつのアトラクションを予約している間は、並んでいるという状態なので、他のアトラクションにのることはできません。

妊婦さん他、足の不自由な方、障害のある方などが使えるパスです。ゲストサービスまたは各アトラクション入り口でクルーにもらいましょう。

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ショーやウォークスルー系を中心にまわる

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USJは基本激しい乗り物が多く、妊婦での楽しめるアトラクションは少ないですが、ショーやパレード・ウォークスルー系を中心にまわると無理なく楽しめます。

妊婦でも楽しめるアトラクション

ホグワーツ城キャッスルウォーク

モンスターライブ・ロックンロールショー

アニメ・セレブレーション

ウォーターワールド

キティのリボンコレクション

パレード

他にもセサミストリート、シュレック、ターミネーターなど座っているだけのアトラクションがありますが、映像をみながら、いすがガタンと揺れたりして、妊婦には不向きだと思います。

同じくバッグドラフトもウォークスルー系のアトラクションになっていますが、最前列は、火がめちゃくちゃ熱いことと、後列は、立っている土台がガターンと揺れることを考えるとこちらも妊婦には不向き。

あと、ユニバーサルワンダーランド内のフライングスヌーピー、メリーゴーランド、エルモのバブルバブルなどなど一見、大丈夫そうなものもUSJでは利用できないとされています。

上の子をつれていき、ユニバーサルワンダーランドでのんびりするまたは、ハリーポッターエリアでお買い物を楽しんだり雰囲気を楽しむという楽しみ方がいいのではないでしょうか。

USJは再入場は禁止

妊娠中は、無理なく過ごしたいものですが、USJは年パス保持者以外は、再入場ができませんので、オフィシャルホテルであっても、一時的にホテルで休憩ということができませんので注意が必要です。

ハリーポッターの時計台の下やニューヨークエリアのセントラルパーク、セントラルパークからジュラシックパーク方面に向かう海沿いにはベンチがあります。

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(写真:海沿いのベンチ)

混雑しているときには、こちらもいっぱいかと思いますので、ランチの時間をずらして、レストランでゆっくりするなどして無理なくすごしてください。

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