USJこどもが乗れない場合に役立つチャイルドスイッチ

USJでこどもが身長が足りない、怖くて乗りたくないというアトラクションがある場合、子守をする人と乗る人に分かれて先に乗ったグループがかえってきたら、再び並びなおさずにバトンタッチで、同じグループの人が乗れるというシステムがチャイルドスイッチです。

列に並ぶ必要はありますが、並びなおす必要がなく子連れファミリーには便利なシステムです。

チャイルドスイッチはクルーがこどもを預かってくれるわけではないので、グループ内で大人(子守りできる人)が1人以上こどもと残る必要があります。

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チャイルドスイッチの利用方法

チャイルドスイッチを利用するには以下のような手順になります

①全員でアトラクション前まで行く

②クルーにチェイルドスイッチを使うと伝える

③前半組、後半組に分かれる→クルーが紙をくれる

④後半組は待機場所で待つ、前半組は並んで体験

⑤前半組が帰ってきたら後半組と交代

⑥後半組は③でもらったカードをみせてエクスプレスパス入場口から並ぶ→体験

という流れになります。

前半組はスタンバイに並ぶので、長時間並ぶ可能性もありますが、後半組は、前半組がかえってきてからはエクスプレスパスと同じ時間でアトラクションにのることができます。

シングルライダーやエクスプレスプレスパスとの併用が可能

大人2名で交代でこどもを見る場合は、どっちにしろ1人ずつ乗ることになるので、シングルライダーを使いましょう。シングルライダーで、チャイルドスイッチの併用もできます。

また、エクスプレスパスとも併用可能です。エクスプレスパスは、アトラクションに乗る人全員分が必要です。また、ハリーポッタージャーニーやフライングダイナソーなどの時間指定のあるアトラクションの場合、チャイルドスイッチをしていると時間をオーバーしてしまうことがありますが、その場合はクルーに相談しましょう。

たいてい大丈夫です。

>>エクスプレスパスとシングルライダーについて詳しくはこちら

また、整理券が必要なアトラクションの場合も、アトラクションを体験したい人全員分の整理券が必要です。

チャイルドスイッチのグループの別れ方

チャイルドスイッチは、どんな人数でわかれても待つところに1人、子守役(大人でも中学生、小学生でも責任がもてるなら)がつけばOKです。

また前半、後半の2グループだけでじゃなく3グループにわかれてもokです。

大人2名こども1名がのれて、もう1名のこどもがのれない場合、乗れる方のこどもと父が最初に乗り、二人が帰ってから、母が1人で乗るのはさみしいので、もう一度こどもが乗るというのは、クルーの判断ですが、OKなことが多いようです。

クルーにもよるので、相談しましょう。

チャイルドスイッチ待機場所

待機場所はある場合とない場合があります。最新のジェットコースター、フライングダイナソーにも待機場所があります。

他、スパイダーマンはチャイルドスイッチの待機場所があります。とくにスパイダーマンは、アトラクションにのる直前のところにあり、室内で冷暖房もあり、快適。アニメをみながら待つことができます。

待機場所は、基本アトラクション終了出口近くにあります。

スペースファンタジーザライドの待機場所がこちら

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アトラクション終了後の出口すぐ左手にあります。ドアもなく外とつながっているので、夏は暑いし、冬は寒い。

うちの子は、バックドラフトに怖いから・・と言って待つことにしましたが、クルーに相談すると、待ち場所はないけれど、入口のベンチにすわっていてもいいとのことだったので、1人で待たせました。

こちらがバックドラフトの入口。待機場所はココです↓ほとんど外なので、暑くて寒いです。

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エクスプレスパスを持っていてすぐに戻ってこれ、1人で待てる年齢なら一人で待つということも可能ですが、連れていかれたり迷子になる場合もあるので、自己責任となります。

こどもが小さい場合は、必ず大人がつきましょう。

バックドロップも待機場所があり、アニメが流れていたと思いますが、ほとんど外で冬は寒かったです。

ジュラシックパーク、ミニオンライド、ハリーポッタージャーニーなどは待機場所はないので、周辺で待つことになります。待機場所がない場合は、どこで待っているかを確認してから別れましょう。

大人が乗りたくない場合は・・・

こどもが身長制限もなくなって、どんなものでも乗れるようになると、こどもは乗れるけど、親が怖いから乗りたくないというパターンも発生します。

こどもだけ並ばせるといっても待ち時間が1時間とかかれていても早くなるか遅くなるかわからないし、不安です。

そういうときにもチャイルドスイッチ使えました。

バックドロップ(後ろ向きコースター)でクルーに親は乗りたくない旨を伝えると、チャイルドスイッチカードを書いてくれました。

一緒にシングルライダーで並び、チャイルドスイッチカードをクルーにわたすと、待機場所に案内されます。帰りは、そこへ迎えにくるようにこどもに伝え、待機場所で待っているとシングルライダーなのですぐ帰ってきてくれました。

シングルライダーでない場合でも最後まで一緒に並んで、やっぱり怖いから親だけ乗りたくない!というと、直前でもやめて帰れるルートがあるアトラクションもあります。そこから、待機場所まで戻ってそこで待ち合わせすれば、同じように合流できます。

やっぱり怖いから乗りたくないと子どもが言った場合、周辺で待たせてくれる場合もありますし、乗り場と降りる場所がちがうアトラクションだと出口で待つように案内してくれることもあります。

チャイルドスイッチは、結構融通がきくので、クルーに相談してみてください。

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