【終了】バイオハザード・ザ・エスケープ2を体験した感想・口コミ

有料のバイオハザード・ザ・エスケープ2を体験してきました。

これまでもUSJではバイオハザードのアトラクションは何度も開催されてきましたが、有料のアトラクションは2回目。2015の秋に開催されていたバイオハザード・ザ・リアル3 は無料のホラーメインのもので、12歳以下は入場できませんでしたが、今回は謎解きがメインで4歳以上なら親の許可があれば参加できます。

ただしこどもでも金額は同じで一部ホラーも含まれます。

体験した感想はかなりおもしろかった!また開催されるなら次回も参加したいです。

※現在USJではバイオハザード・ザ・エスケープ2は終了しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

バイオハザード・ザ・エスケープ2のチケット購入方法

バイオハザード・ザ・エスケープは有料です。チケット購入方法は二つあり、事前に前売り券を買うor当日券を買う になります。

bioescape2001

当日券はクールジャパン2016エリアはいってすぐのところにあります。

前売り券のほうが500円安く税込み2,980円。前売り券でも当日券でも今のところチケットは余っている状態です。

前売り券は、WEBチケットストアで購入することができます。2016年1月19日現在、2016年2月29日分まで販売しています。2016年3月1日以降分は2月上旬販売開始予定。

ウェブチケットストアでは前売り券の他、当日券も購入することができます。当日券はアトラクション体験時間30分前までダイレクトインのみで販売。

ダイレクトインとは、チケットを郵送ではなく、オンラインでQRコードをおくってくれるシステム。スマホを持っている人ならダイレクトインが便利ですが、充電がなくなったら表示できないので、気を付けてください。

バイオハザード・ザ・エスケープ2の所要時間

bioescape2003

朝9時半から9時45分に集合するチケットで、9時35分ごろアトラクションに入りました。有料で人数が限られているためすんなりはいれましたが、中にはいった部屋でまず4~5人のチーム分けをします。

もともと4~5人のグループなら一緒にしてくれると思います。その場合、チケットはグループまとめて購入しましょう。

チームに分かれたら、大きなタブレットを持つ人、小さなipodをもつ人を決め並んで待ちます。アトラクションは4階建ての建物の中を謎解きしながらうろうろするため、一度にたくさんの人が参加できます。

そのため集合してチーム分けするだけでも30分。その後その部屋で、これからどんなことをするのかをわからせるためのショーが15分ほどあり、そこから1時間の謎解きです。最後にまた15分ほど謎解きの答え合わせをかねたショーがあり終了。

集合時間の最終時間から2時間が終了時間となります。

よって朝9時半から9時45分に集合するチケットなら、終了時間は11時45分。そこからつかっていた端末などを返却して建物をでたのは12時になりました。

もしかして不人気なのは時間のとられすぎ?これだけで午前中がおわってしまいます。他にもクールジャパンはきゃりーぱみゅぱみゅや進撃の巨人、エヴァンゲリオンなどいろいろあるので、これだけに半日とられるというのはスケジュールがあわせにくいと思われているのかも。

バイオハザード・ザ・エスケープは怖いのか?

bioescape2002

※写真は捕食巨人 バイオハザードの入り口は捕食巨人の目の前です

2015に行われていたバイオハザード・ザ・リアル3はまるでおばけやしきで、次から次へとゾンビにおいかけられましたが、今回は、最初のショーからたしかにゾンビはいますが、ホラーは嫌いな私でもそこまで怖いものではありませんでした。

最初のショーででてくるのと、最後にもでてきますが、舞台上でのことなので、そこまでちかづいてくることはありません。

ショーの中には大きな爆発音やまぶしい光などがありますので、そういうのが嫌いな人はやめておいたほうがいいかも。

途中、たまにうろうろしているゾンビはいますが、みんな謎解きに必死で、ゾンビがいても、“時間ないからそれどころではない”といったような対応で、ちょっとゾンビにも気の毒。

1か所だけお化け屋敷的なところがありましたが、ほんの一部なので、ホラーが嫌いだからやらないというのはちょっともったいないです。

バイオハザード・ザ・エスケープ2をやってみた感想

バイオハザードエスケープ2はかなりおもしろかったです。謎解きゲームがかなりしっかりつくりこんであります。

端末に問題があらわれて、それをチームでといていくことになりますが、ひらめきでとくので、小学生でもできる問題も多く、難易度は高くないものもあるのですが、油断しているとまったくわからない問題もあります。

時間がたつと、ヒントもメールでおくられてくるので、全く最初からすすまないってことはなく、誰でも無理なくとけて楽しめるスタイルになっています。

また、自力でとけたときには“なるほど!”“よくできた問題だな~”と楽しくなります。私は2人で参加して、知らない他の3人の人チームを組んだのですが、タブレットを持つ人、問題を解く人、問題をとくのにメモる人、地図で案内する人など手分けしてなかなかのチームプレイになりました。

だんだん仲良くなって最後には“ありがとうございました~”と笑顔で別れられる、他にはない参加型アトラクションです。

テレビ番組の“逃走中”に参加してみたいなと思ったことはありませんか?ミッションをあたえられ、こなしていく、それぞれのつくりが細かい・・そんな楽しさがあります。

お値段が2980円とチケット以外に払うにはお高いですが、払う価値があると思いますよ。

バイオハザード・ザ・エスケープ2のチケットはこちらから購入できます>>webチケットストア

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク